簡単ダイエット方法 > 運動・簡単ダイエット > 自転車ダイエット

自転車ダイエット

bike.JPG
自転車ダイエットは、自転車でカロリーを消費する簡単ダイエット法です。体重60キロの人が時速16.1キロ(6METS)で1時間自転車を漕いだ場合、360キロカロリー消費することになります。なお梅おにぎり1個(ごはん100グラム使用)は、約170キロカロリーです。
■消費カロリー(kcal)=体重(kg)×METS値×時間(h)

■自転車ダイエットの方法
自転車は、ペダルが下にきた時、少し膝が曲がる場所にサドルの高さを合わせます。そして背筋を伸ばさず、軽く曲げ、肘も少し曲げて乗ります。首は真っ直ぐにして、3、4メートル先を見るようにして、自転車を漕ぎます。

広告

自転車ダイエットは、足腰への負担が少くないのが魅力です。また自転車は、ジョギングやウォーキングと異なり、スピード感があり、爽快感を得られるのも魅力です。日頃溜まっているストレスも発散することができます。なお自転車の事故が増えているそうです。事故に注意して、自転車ダイエットすることが重要です。

有酸素運動をした場合、食べた食品から摂った糖質と体内の脂肪が消費されます。運動を始めた直後は、体内の脂肪も消費されるが、糖質の方が消費されやすい。しかし有酸素運動を継続すると糖質より体内の脂肪が消費されやすくなります。長時間続けられる有酸素運動は、食べた食品から摂った糖質より体内の脂肪を多く消費できるのです。なお有酸素運動には、血液中の中性脂肪・悪玉コレステロール(LDL)を減らし、善玉コレステロール(HDL)を増やす働きもあります。

■自転車ダイエットの裏技
効率よく脂肪を消費させたい場合、自転車に乗る20分ぐらい前にカフェインを含んでいるコーヒー・紅茶・ウーロン茶・緑茶を飲むとよい。またカプサイシンを含んでいるキムチを食べてもよい。なおカフェイン・カプサイシンが体内に吸収されるとアドレナリンが分泌され、脂肪分解酵素リパーゼが活性化し、体脂肪が分解されます。体脂肪が分解されると血液中の脂肪酸濃度が上昇し、効率よくエネルギーとして消費することができます。

■自転車ダイエットの実践
自転車ダイエットは、時間がない時や距離が長い時に行っている。最近はウォーキングで1時間程度の距離で行ける場所ならウォーキングすることが多い。しかし時間に余裕がない時やウォーキングで2時間以上掛かる場合には、車や電車を使わず、なるべく自転車を使うようにしている。自転車は、スピード感があり、気分転換もできる。ただ最近は自転車が関係する交通事故も増えているので、加害者にも被害者にもならないように注意している。また自転車の盗難や違法駐輪にも注意している。

広告

▲このページのトップへ

広告