簡単ダイエット方法 > ウォーキングダイエット > ウォーキングダイエット

ウォーキングダイエット

walking.JPG
ウォーキングダイエットは、ウォーキングでカロリーを消費する簡単ダイエット法です。体重60キロの人が時速4キロ(3METS)で1時間ウォーキングをした場合、180キロカロリー消費することになります。ちなみに時速5.5キロ(3.8METS)にスピードを上げた場合、228キロカロリー消費することになります。なお梅おにぎり1個(ごはん100グラム使用)は、約170キロカロリーです。
■消費カロリー(kcal)=体重(kg)×METS値×時間(h)

■ウォーキングダイエットの方法
ウォーキングは、呼吸が少し荒くなる程度で歩きます。ウォーキングの歩幅(身長×0.45)は、普段歩く歩幅(身長×0.37)より少し広げます。そして背筋を伸ばし、腕を大きく振り、足はかかとから着地し、つま先で地面を蹴るように歩きます。

ウォーキングダイエットは、誰でも簡単に始められるのが魅力です。また何の道具も必要ないのも魅力です。ウォーキングダイエットを始める場合、歩幅などはあまり気にすることなく、できるだけ長い時間歩くことが重要です。

有酸素運動をした場合、食べた食品から摂った糖質と体内の脂肪が消費されます。運動を始めた直後は、体内の脂肪も消費されるが、糖質の方が消費されやすい。しかし有酸素運動を継続すると糖質より体内の脂肪が消費されやすくなります。長時間続けられる有酸素運動は、食べた食品から摂った糖質より体内の脂肪を多く消費できるのです。なお有酸素運動には、血液中の中性脂肪・悪玉コレステロール(LDL)を減らし、善玉コレステロール(HDL)を増やす働きもあります。

■ウォーキングダイエットの裏技
効率よく脂肪を消費させたい場合、ウォーキングの20分ぐらい前にカフェインを含んでいるコーヒー・紅茶・ウーロン茶・緑茶を飲むとよい。またカプサイシンを含んでいるキムチを食べてもよい。なおカフェイン・カプサイシンが体内に吸収されるとアドレナリンが分泌され、脂肪分解酵素リパーゼが活性化し、体脂肪が分解されます。体脂肪が分解されると血液中の脂肪酸濃度が上昇し、効率よくエネルギーとして消費することができます。

■ウォーキングダイエットの実践
ウォーキングダイエットは、膝の調子が悪くなってから始めた。それまではジョギングをしていた。現在ウォーキングは、休日が5千歩以上、それ以外は3千歩以上を目標としている。時間的には30分から1時間を目安にしている。そして昼間にウォーキングする場合、体内の脂肪を効率よく消費させる為にコーヒー・ウーロン茶などをウォーキング前に飲んでいる。またウォーキングには、水分補給用の麦茶などを持ち、負荷を掛けて、脂肪を効率よく消費させようとしている。なお最近のウォーキングでは、飽きを生まないようにあまり知らない場所に行ったり、デジカメで風景などを撮影したりしている。今後膝の調子がよくなれば、ジョギングと組み合わせて行いたいを思っている。

広告

広告

関連記事

▲このページのトップへ

広告